和菓子のように甘い桜色のおいなりさん

赤いいなり寿司

稲荷寿司は 津軽のいなり寿司はお菓子のように甘いのです。昔、津軽では砂糖は豊かさの象徴。たっぷりの砂糖と100%のもち米で作りまるで和菓子のようです。紅しょうがの色でご飯はピンク色になります。
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【材料】
(30個分)
米:4合(餅米)
特濃酢:大さじ1ぐらい(せっちゃんはミツカンの特濃酢をつかう)
砂糖:320g
紅ショウガ:100g
クルミ:50g(昔は入れなかったが最近は入れるようになった)
油揚げ:小さいサイズ15(半分に切るので30個分)
レシピ by せっちゃんせっちゃん
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【作り方】

1

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餅米を洗い、1時間ほど浸し、酢(大さじ1)を入れて炊飯。油揚げは湯通しして油を抜き、半分に切る。中に指を入れ、油揚げは袋状にする。

2

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鍋に油揚げをいれ、浸る位の水を加え砂糖と醤油を加え甘辛煮にする。好みの味に煮上がったらさましておく。(煮汁は捨てない)

3

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紅ショウガとクルミを刻んで、ご飯の炊き上がりを待つ。

4

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ご飯が炊き上がったら、味見し、酢が足りなければ少し足す。砂糖、紅ショウガ、クルミを入れ、木杓子で混ぜる。

5

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丹念に、全体がピンク色になるまでよくよく混ぜる

6

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油揚げを開き、すこしづつご飯を手で詰めてゆく。油揚げの煮汁で手を浸しながら詰めるとやりやすい。

7

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お皿に盛ってできあがり!

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