鯵ヶ沢の「食財」

鯵ヶ沢の食材の魅力は、「世界自然遺産白神山地」から湧き出る滋養に富んだ水の恵みと、寒暖差の大きな気候という地力によって育まれる「自然の甘み」です。大自然の森に蓄えられた水は、川の魚に滋養を与えながら里山を下り、農産物を豊かに育て、さらに海へと注ぎこみ、海の幸の滋味も育てています。その類稀なる“地力” は、四季を通じ私たちに様々な食の恵みを与えてくれます。
あじたまレインボウ特撰
農産物セレクト10
鯵ヶ沢の農家たちが自信をもってオススメします。それがこの、とっておきの食材10種類、「農産物セレクト10」中にはみなさんが普段見かけない珍しい食材もあります。どうかお見逃しなく!
  • Spring

    spring

    SPRING

    他の地域に少し遅れてやってくる東北鯵ヶ沢の春。雪深い冬を終え、迎える春は格別の喜びです。冠雪の岩木山のふもとでは雪の下で春を待ちわびていた根曲がり筍や、アスパラガスがにょきにょき顔を出してきます。シンプルな味付けで、新鮮な歯ごたえと、自然の風味を味わって下さい。

  • Summer

    Summer

    SUMMER

    すがすがしい津軽の夏。鯵ヶ沢は知る人ぞ知るメロンやスイカの産地。夏の日差しと、肥沃な大地の栄養をいっぱいに吸い込み、まるまる大きく育った果実。その甘さは一度口にしたら忘れられない美味しさです。

  • Autumn

    autumn

    AUTUMN

    白神のブナ林が美しく紅葉する季節。寒暖差のおかげで美味しく実った作物はどれも自慢の逸品たちです。おなじみ青森りんごや、目にも鮮やかなテイスティングポテト。あじたまで大人気の「毛豆」もお見逃しなく!

  • Winter

    Winter

    WINTER

    津軽の冬の食財は、雪国の厳しい環境と、人々の知恵が育んだ自然の芸術品です。作物は寒さに晒され、じっくり、ゆっくり育つ事で甘みが増すのです。長芋に雪堀りにんじん、津軽の冬の味覚をぜひご賞味下さい。

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  • 筍(根曲がり筍)

    根曲りダケ

    北国の筍と言えば、このことです

    白神山地、岩木山と森林に恵まれた鯵ヶ沢で採れるタケノコで、姫筍とも呼ばれる北国特有の細長い筍です。皮を取り除いた本体はとても細いため、とても柔らかい食感と香ばしい筍の香りが楽しめます。関東地方で主流の孟宗竹とは違い、灰汁抜きせずそのまま茹でて食べる事が出来ます。皮をつけたまま炭火で焼いた蒸し焼き筍もその香ばしさはたまりません。

  • アスパラ

    アスパラ

    岩木山麓の冷涼な空気が育てました

    寒暖差の幅の広さは鯵ヶ沢農産品の質の高さの大きな要因ですが、実は鯵ヶ沢のアスパラガスも、その糖度の高さと食感の柔らかさで極上の仕上がりに育つことで有名です。アスパラといえば一般的には北海道が有名ですが、鯵ヶ沢のアスパラガスは、岩木山周辺で作られるため、お山の清らかな水と山の天気の変化による寒暖差に晒されるという条件に恵まれて最高級の食材に仕上がっています。畑で採れたばかりのアスパラをその場で茹でて塩、マヨネーズなどでぜひ召し上がって頂きたいです。

  • メロン

    メロン

    海風が育てた、糖度17度のこだわりメロン

    鯵ヶ沢は実はフルーツの産地としてもとても好条件です。夏の鯵ヶ沢は昼間は照りつける太陽で気温がぐっとあがりますが、夜はクーラーをつけることもたまにしかありません。その温度差の恵みで深い甘みあるフルーツを育てるのです。特に海にも近いという自然環境であるが故に、水はけの良い土地にも恵まれ、メロンやスイカがとてもジューシーに極甘にしあがります。「ゆうか」「タカミ」「レノン」など様々な食味をお楽しみ下さい。

  • メロン

    スイカ

    北国でもこんなに甘いスイカがあるんです

    スイカはどこでも採れそうな農産物ですが、鯵ヶ沢のスイカは知る人ぞ知る極上のスイカです。メロン同様に水はけのよい土地を有する鯵ヶ沢では、ブランドスイカで有名な地域と気候風土条件が大変似ています。したがって、その甘さは本当に隠れた極上フルーツなのです。青森県内でも、わざわざ「スイカは鯵ヶ沢」と決めて買いにくるお客さんもいるほどです。冷やしすぎずに適度に冷やして、その甘みと香りをお楽しみ下さい。

  • 毛豆

    毛豆

    旬がたった10日間の極上枝豆

    枝豆の一種で、津軽地方の在来種。熟するとサヤの周りに赤茶色の産毛が濃く生えるため、毛豆と呼ばれています。粒の大きさ、ホクホクした食感、深い甘みと美味しさがギュッと詰まった枝豆の王様とも言える風格がありますが、美味しい時期が9月の後半であること、たった10日ぐらいで旬を終えてしまうため、なかなか市場に出回っていません。幻の枝豆と呼ばれるほどなので、美味しい時期を狙って食べに行くか、お取り寄せが超おすすめの枝豆です!

  • りんご

    りんご

    りんごといえば津軽、津軽といえばりんご

    りんごといえば、世界的にも「青森りんご」はブランドとなっていますが、鯵ヶ沢のリンゴは特に美味しい理由があります。岩木山の中腹部で育てられるため、お山の清らかな水をふんだんに吸収しながら、その果肉に瑞々しさと甘みを蓄えているからです。他の農産物と同様に寒暖差の恵みも受けているので、津軽リンゴの右に出るものはなかなか見当たらない程です。リンゴは比較的長く保管に耐えうるフルーツですが、それでもやはりもぎたてが最高!木からもいだりんごをガブリとかじったときにほとばしる甘ずっぱい果汁と香りをぜひ体験してみていただきたいです。

  • テイスティングポテト

    テイスティングポテト

    じゃがいもの宝石箱をお届け

    じゃがいもといえば北海道というイメージ、もしくはどこでもとれる野菜というイメージがあるかもしれませんが、青森県も五本の指にはいる生産地です。 なかでも岩木山山麓の「黄金崎農場」は多品種のじゃがいもを生産している事でも有名です。岩木山の山麓でつくるじゃがいもは昼夜寒暖差が大きく収穫までの日数が通常の栽培地よりも長くかかるのですが、時間を掛ける分だけ旨みもじっくり溜め込んでいます。黄金崎農場では30種ものじゃがいもを生産していますが、その中でも特に珍しい種類を10種選んで「テイスティングポテト」として出荷中です。それぞれのじゃがいもの旨みを食べ比べてみてください。

  • ごぼう

    ごぼう

    津軽の土が薫る、シャキシャキごぼう

    ごぼうも青森県が全国一の生産量を誇る農産品です。ごぼうも長いも同様に冷涼な気候を好むため、鯵ヶ沢はその生産にとても適しています。白神や岩木のお山から運ばれた滋養溢れる土と、ヤマセや海風に晒されたごぼうは、シャッキとした歯ごたえと、大地の香りを楽しめる食材です。土の旨みをぜひ試してみてください。

  • 長いも

    長いも

    津軽の冬直前まぎわの収穫だから美味

    青森が日本一の産出を誇る農産物のひとつに「長いも」があります。青森と北海道がほとんどの長いも生産の場になっていますが、寒冷地である事と、水はけのよい土地があることがよい長いもの生産に大事な条件になりますが、鯵ヶ沢もぴったりの生産地です。11月末から12月の雪がちらつく頃が長いもの収穫時期。極寒の中で旨みが凝縮した長いもをぜひご賞味ください。

  • 雪堀りにんじん<

    雪掘りにんじん

    津軽の雪で甘みたっぷり

    東北の農産物が美味しいのは、寒暖差が甘みを熟成するからですが、雪国だからこその、さらなる農法が「雪掘り農法」。雪が降る季節にあえて人参を育て、雪の寒さに晒すのです。寒さに耐えるように糖度がぐんぐん増したところをいただくのがこの「雪掘り人参」の美味しさになります。雪深い津軽地方で、人参を掘る作業は一苦労。汗だくになって堀上げた極甘人参をお試しください。 あじたまレインボウでお届けできる「雪掘り人参」は3月の収穫のものになります。

旬カレンダー

鯵ヶ沢で採れる食材を年間でチェックできる便利なカレンダーです。

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旬カレンダー(Excel版)

説管理に便利なエクセル版のダウンロードはこちらから。

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